A塾トップページ>A塾の空間
A塾には、指導面だけではなく、その空間にもたくさんのこだわりがあります。まず皆さんが驚くのは、生徒数の規模と比較しその教室や廊下などの広さです。でも、効率を無視したとも言えるこの空間は実は私たちの最大のこだわりなのです。互いが良い影響を与え高め合うことができる「意識が連鎖する空間」、これこそが私たちA塾の理想です。





ガラス張りの教室扉
教室の扉は、ガラス張りにし、中の様子が見えるようにしています。例えば小学生なら中学生を、中1生なら中3生を、中学生なら高校生を、何気なく見ているようで、子どもたちは数年後の自分の成長した姿をイメージしています。そうして、勉強をする姿勢とやる気を身につけていくのです。
全教室カーペット敷き床
A塾の教室の床は、全室カーペット敷きになっています。生徒数にしては教室数が多く教室が広いのもそうですが、子ども達がのびのびと学習できる、そんな環境を目指しています。その一つとして裸足で塾の中を歩き、そのまま机に座って学習できる。そして安全のためにもこの床にこだわりました。

劇場風階段教室
A塾のこだわりの中でも一番はこれ。すべての教室の床に段差を設け、映画館のように、後ろへ行くほど高い位置から前方が見えるようにしています。生徒への配慮だけでなく、各講師が生徒の表情や反応を確かめながら、「授業ライブ」を繰り広げていくための仕掛けです。

授業はマイク放送
A塾の「授業ライブ」のために必要なもう一つの道具、それが各教室のマイク設備です。見えない、聞こえない、といった致命的にもなるストレスを、生徒から取り払いました。A塾の集中力ある引き締まった授業は、こういったこだわりの効果もあるのです。

職員室はありません
A塾の講師陣は、授業以外でもライブで生徒と接し、直接指導しています。ですから、職員室なんて言う領域はありません。自習中でも生徒は先生を、先生も生徒を確かに感じながら、A塾の時間は流れていきます。

くつろぎの場でも好奇心を
廊下は授業前、休憩時間の生徒のくつろぎの場でもあります。そこには子どもたちの知的好奇心を刺激するような、特に理科・社会系の書籍・雑誌類を、すぐ手に取ることができるようにディスプレイしています。


