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A塾の私立中学受験コース

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A塾 代表 村瀬 毅

今、中学受験を考えている小学生、あるいはその保護者は潜在的に増えている。これは何も都市圏に限られたことではない。この岐阜県可児市において、高校・大学受験を中心に受験指導を行ってきたA塾が、昨年度から私立中学受験コースをスタートさせた。徹底のA塾講師陣がこの地域の私立中学受験の潜在的な期待に応えたこの地区初の本格的私立中学受験コースとなる。
ここでは、中学受験激戦区愛知県の中学受験塾での指導経験を持つA塾代表 村瀬に最近の中学受験について、そしてA塾の中学受験指導について聞いてみた。

※中学受験コースは専用校舎となります。

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 私立中学進学のメリット

私立中学は、もちろんその入学にあたり学力試験での選考が行われます。そのかわり中学高校の一貫教育が行われていますから、大学受験までいわゆる「受験」をする必要がありません。これをメリットととらえるかどうかは、各家庭の考え方や家族構成等にも関わってくるでしょう。

私立中学受験授業風景

しかし、安易に「高校受験がない」とだけとらえて私立中学を選択するのは問題があります。
現に、公立中学に通う生徒でも、高校受験のときに劇的に成績を伸ばし、公立進学校への進学、そして3年後には難関大学へ合格していく生徒もいます。A塾でも実際、公立の中学生への高校受験、さらにはその先の大学受験を指導する中で、数々の成功者を見てきました。

つまり、高校受験を経験することで、高校入学に必要な知識だけではなく、将来の大学受験に立ち向かっていく力を養うことになるのです。それは、自ら大きな目標を持ってそれに向かう強い意志を持つこと。それを入試の日まで持ち続けること、そして、それをやり遂げた時の達成感と自信。受験という経験によって人間の力を養うことにもつながっているのです。

それは中学受験でも同様です。3年間早まるだけ。つまり、中学受験という経験を、人間の成長のきっかけとして考えて欲しい。私立中学へ行けば高校受験をしなくても良い。確かにそうですが、「受験」という、人生においての一つの大きな壁を早くに経験する、と言う意識を持ってほしいと思います。受験する中学にもよりますが、それ位中学受験はいろんな意味で簡単ではありません。

私立中学が公立中学と違う所は、6年間で大学受験を目指すということ。ですから学校によっては、例えば高1の内容を中3で履修する等のスピード調整が可能になります。そのためその早さについていくがんばりも必要になります。高校受験がないからと言ってゆとりがあるわけではない。しかしそれも、中学受験時の受験勉強によって自分で学習する基本姿勢がついていればこそ、自らクリアしていく力を持っているということになるでしょう。そしてそれは、ひいては高3受験生のときに、目指す大学の受験勉強に特化できるという時間的メリットを生むことになります。
また、私立中学校は、各学校によってその教育理念や、指導方針に特色があり、それをもとにした学習環境や設備の充実、独自カリキュラム、少人数クラスなど一人一人への面倒見が良いなどという利点があります。

 小学校と中学入試カリキュラムとの格差

もちろん、受験する各私立中学の難易度や、生徒の理解度、今までに蓄えた学力によって変わる、ということを前提としてお話しますが、以前の私立中学受験は、一部の難関中学を除けば、小学5〜6年生からの受験準備・勉強でも何とか合格することができていました。しかし現在はできれば4年生にはその受験勉強を意識してほしいというのが本音です。以前の学習指導要領と現在のそれとの違い、それにより教科によってはこういうことが起きているのです。

私立中学受験授業風景

例えば、以前なら小学校4年生で習っていた内容を今は5年生で習う。これ自体は全国的に公立小学校全て原則として同じですからさほど問題はありません。しかし私立中学受験の場合、その入試に要求される難易度に変化は見られない。そのためその受験指導を実施する学習塾などの教育機関では、以前のまま。以前4年生で習っていた内容は今でも4年生で習う。つまり、現在の小学校5年生で習う内容を、中学受験指導学習塾では4年生で教える、同様に6年生で習うことを塾では5年生で教えると言ったことが起きてきているのです。
そして、受験する中学にもよりますが、難関と言われる中学校の入試では、例えば南山中学女子部レベルの理科は、かなり難易度の高い問題の正答が入試で要求されています。これは以前から変わっていないのですが、中学受験の理科の内容を理解できていれば、公立中学校3年生までの内容をほぼ理解していることと同様の学力を持つことになるとも言われます。

ただし、それだけの学力が要求されるわけですから、小学校4〜5年生までの内容をしっかり理解していることを前提としていても、やはり1年、2年で習得するのは容易ではありません。
こうした私立中学受験を取り囲む環境は、学習指導要領に左右されることなく、各私立中学がその学力を要求し、さらには学習指導要領の内容の変化に伴い、ともすると中学受験者とそうでない子どもとの学力の格差が出ているというのは否めない事実といえるでしょう。

 2つのタイプの中学受験指導学習塾

私立中学受験校

中学受験指導塾には主に2通りの指導方針に分かれています。ひとつは都市圏に多い学習塾で、宿題として家庭学習での予習を重視し、その解説を塾の授業で行っているタイプ。
二つ目は、家庭学習を復習型で行う指導スタイルの塾です。塾での学習は板書型でしっかり理解させ、各単元が分かるようになってからきちんと進めています。
前者の予習型の塾は大手の学習塾によく見られますが、たくさんの生徒の中で競争力をつけることがその目的でもあるのに対して、後者では講師がじっくり授業を行い一人ひとりに対して面倒見もよい。そのため、講師の力量に依存することになり、多くの生徒数クラス数をもうけて運営することが難しくなります。つまり講師力のある中小の塾がこれに当てはまります。

A塾も地域密着の学習塾として、板書授業・復習重視型の指導を行っています。
学年によって異なりますが、2月から開講する新小5生は、週3回の授業と土曜日に実施する無料の「土曜特訓」。週中の授業はもちろんですが、この土曜特訓での確認テストとフォロー授業、これが中学受験において重要な、そしてA塾が力を発揮するカリキュラムだと考えています。

 新小6生(帝京可児中・美 濃加茂中・多治見西中)受験 コースの開講

小6生の中学受験本コースとしては、今年2月から開講している新小5生コースの生徒が、6年生になる時、つまり来年の2月に新小6生コースとして開講する予定です。
しかし、この四月から6年生で、中学受験をお考えの方もたくさんいます。実際にそう言った要望やお問い合わせを数々いただきます。
先ほどもお話ししたように、難関と言われる私立中学の受験には、どうしても小4、遅くても小5からの通塾が必要です。ただ、私立中学を進学希望される方の目的は様々でもあります。地元に近い私立中学でも、私立中学の利点である施設・設備の充実や面倒見の良い少人数クラス等の教育方針を持った中高一貫の中学校があります。
難関と言われる中学程ではないにせよ、ここ最近の私立中学受験志望者数の増加傾向などから、入試に対する不安があり、その受験対策を希望する方も増えてきました。そういった声にお応えしたコースです。

 すべての「がんばる子ども達のために」

がんばる子ども達のために

このスローガンは、A塾のすべてのがんばる子ども達に向けられた私達の想いです。
その想いは、「高校・大学」受験指導から、「中学」受験指導へも受け継がれ、より多くの子ども達に私達の本気を伝えていきます。

そしてA塾のこの中学受験コースは、私立中学受験という目標を持った子どもたちのための授業クラス。中学受験に対応した学習指導はもちろん、高校受験・大学受験指導と同様に、受験勉強への取組姿勢や家庭学習の仕方など、生徒とそのご家族を多面的にサポートしていきます。
目指す志望中学・高校・大学の合格を勝ち取るまで、「がんばる子ども達のために」私達もがんばる、そんな想いを今、講師スタッフ一同決意を新たにしています。

A塾 代表 村瀬 毅